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真心工房 名前の由来・・・ 「真心工房 革ノ花宗」 とは、文字通り真心込めて作ること、 そして地元を流れる花宗川のように、この地から全国へ広がることを願い、 名付けました。 手作りの理由・・・ 頭に浮かんだイメージをデザインして、寸法を決め、型紙を作り、革を裁断し、 手縫い穴を開け、一針ずつ縫い上げていく。 この作業の全てに心を込める。 それは、革が生き物だから。 仕入れた時の革はのっぺらな一枚だけど、それをカタチにしていくことで、 一つの商品となり、次の新しい人の手に渡る。 革は使うほどに手に馴染み、独特の味が出てくる。 お客様から半年後一年後に、オイルを塗ってください!とお声がかかり、 久しぶりに革製品に対面する時は、どんな味が出ているのか とても楽しみだ。 革製品を手作りすることで、モノを大切にする気持ちを自分自身が心に留め、 またそれを多くの人に伝えることが出来るこの仕事に、誇りを持って日々作り 続けています。 ![]() トップページ メール Copyright (C) 2007 hanamune.net. All rights reserved |