真心工房


   名前の由来・・・

      「真心工房 革ノ花宗」 とは、文字通り真心込めて作ること、
      そして地元を流れる花宗川のように、この地から全国へ広がることを願い、
      名付けました。


   手作りの理由・・・

      頭に浮かんだイメージをデザインして、寸法を決め、型紙を作り、革を裁断し、
      手縫い穴を開け、一針ずつ縫い上げていく。 この作業の全てに心を込める。

      それは、革が生き物だから。
      
      仕入れた時の革はのっぺらな一枚だけど、それをカタチにしていくことで、
      一つの商品となり、次の新しい人の手に渡る。
      革は使うほどに手に馴染み、独特の味が出てくる。
      お客様から半年後一年後に、オイルを塗ってください!とお声がかかり、
      久しぶりに革製品に対面する時は、どんな味が出ているのか とても楽しみだ。

      革製品を手作りすることで、モノを大切にする気持ちを自分自身が心に留め、
      またそれを多くの人に伝えることが出来るこの仕事に、誇りを持って日々作り
      続けています。










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